痛みの原因 - 【カイロプラクティックかがやき】

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腰痛
腰痛
腰は重い上半身を支え、動かし、神経の出入り口を保護するなど大切な役目を持っています。しかし人間の腰には大きな弱点があります。それは四足動物から二足動物への移行がまだ進化の途中で、腰が完成されていない事です。このような弱点に加え、便利な生活環境は腰の筋力を弱めています。文明社会は腰痛を激増させているのです。偏った仕事、慣れない過度のスポーツ、不眠、運動不足、過労、肥満、悪い姿勢などのストレスが加わって腰痛が起きなければ不思議です。ここでは腰痛の大半を占めるギックリ腰、椎間板ヘルニア、慢性腰痛について見てみましょう。

チェック
1.ギックリ腰

重い物を持ち上げたり、身体をひねったとき突然腰が痛くなり動けなくなる状態を指します(急性腰痛)。必ずしも重い物でなるとは限りません。痛みは突然でも、その原因は以前からの筋疲労や悪い姿勢にあります。
チェック
2.椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは椎間板の一部が飛び出し、神経を圧迫するので激しい痛みを起こします。時には膝の裏側を走る痛み(坐骨神経)も出ます。これは若者に多く、ギックリ腰より治るまでに時間がかかります。
チェック
3.慢性の腰痛症

長い間の力学的ストレスによるもので、腰痛の過半数を占めます。原因としては長時間の筋疲労、悪い姿勢に加えて、骨の老化が挙げられます。20歳代から関節のサビツキ現象が徐々に始まり、慢性の腰痛症は膝や足、首や肩の疾患を引き起こしやすくします。
肩こり
肩こり
人類は二本足で立ち、自由な両手を獲得しました。しかし、腕の運動と重みを支える肩甲骨は筋肉のみで支えられており常に緊張した状態でいます。その意味で腕の使い過ぎは肩や首の凝りを引き起こします。また、50kgの人の頭は約4kgといわれ新生児の体重より重いのです。これを7つの首の骨と筋肉で支え、しかも重さを感じさせず動かすのだから大変なことです。しかも首からは頭、肩、腕へ行く神経が出ていますから、痛みには敏感です。日頃から首や肩の大切さを理解し、適度に使うことを心がけましょう。再発防止にも総合指導法を取り入れているカイロプラクティックが大変有効です。首、肩の不快感を起こす主な原因は3つあります。

チェック
1.悪い姿勢

前かがみの姿勢を長時間続けると首の正しい湾曲が崩れてきます。猫背姿勢は筋の緊張を高め、疲労を作ります。そして血行障害、神経圧迫が起きて痛みの原因となるのです。また、関節のズレは首の回転を悪くし、時には神経障害を起こします。
チェック
2.体力不足

身体をあまり動かさないで済む労働や勉強は運動不足になりがち。精神的ストレス、目を酷使する仕事などは不眠、眼精疲労、食欲不振、筋肉痛、イライラの原因になります。
チェック
3.老化

20歳代から老化現象が始まります。関節の使いすぎ、運動不足は老化を早めます。この他、外傷や目、鼻、歯、心臓などの病気によるものが首・肩の痛みを引き起こすことがあります。
薬箱
現代医療の盲点

整形外科医は首・肩の痛みに関してはあまり熱心に診てくれません。腰痛同様に苦手なのです。その理由は現代医学での治療は飲み薬、湿布、牽引、温熱などに限られているからです。カイロプラクティックは筋骨格系の障害に高い治療効果を表します。
頭痛
頭痛
頭痛やめまいが頻繁に起きる場合は頚椎のゆがみを疑ってみる必要があります。頚椎にある椎骨動脈は脳へ循環させている血体全体の約4分の1を担当しています。従って頚椎にひずみが起きて椎骨動脈を圧迫していると、顔の向きなどにより椎骨動脈の圧迫が深くなったりした場合に、脳へ行く血液量が不足気味になり、めまいが起きやすくなります。例えば、顔を右に向けている時は、より椎骨動脈への圧迫が大きくなり、脳への血液供給量が不足してめまい(立ちくらみ)が起きます。逆に左を向いた時は頚椎からの圧迫が減少し、椎骨動脈の通りが良くなり、脳内の血流差が生じてめまいが起きる場合もあります。
また、慢性的な筋緊張および派生するコリや痛みは一種のストレスとして発症を誘発することも考えられます。薬物療法は副作用として体にダメージが残り、首・肩が辛いと、つい揉んだりしてその場を凌いだりしますが、これは良くありません。なぜならば、揉むことにより筋肉繊維がもつれ合い、頚椎に力が加わることにより頚椎のひずみも増し、さらなる肩こりの原因を作っているのと同様だからです。もっと強い刺激を与えないと気持ち良くならなくなり、悪循環を招いてしまいます。土台の骨盤を整え首に前湾を作っていくことで頭痛・めまいは改善されていきます。
※最近では枕外来などがTVで放送されていますが、当院でも寝姿勢について説明させて頂きます。
自律神経失調症
自律神経失調症
自律神経失調症の原因は、生活のリズムの乱れやストレス、体質や性格、ホルモンの影響などが複雑に絡みあっていると言われています。ここでは、もう一つの別な要素、姿勢などの身体の構造の面から考えてみたいと思います。身体の歪みなどがあると、骨格のバランスでうまく身体を支えられないために、筋肉を緊張させて補おうとします。その慢性的な筋緊張があるために、休息すべき時にも筋肉の活動スイッチが切れないので、休息と活動の自律神経の入れ替わりがうまくいかなくなってしまうのです。症状としては「疲れているのに眠れない」「安静にしているのに心臓がドキドキする」などが挙げられます。